小説もどきネタ
やっぱり趣味に突っ走る(^-^;
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半神半魔――ソレがどんなモノか、何となく理解はしていても実感は出来ていなかったのだと突き付けられた気がした。
今目の前に居るのは、いつもの気儘な性格の龍族――部族を守る炎の司ではないと、悟らされた。
神のみが纏う荘厳さと、魔に属する者のみが纏える独特な妖艶さ…彼女自身の意識が怒りによって薄れた今だからこそ、露わになる本質。
相反するモノを矛盾なく融和させ、真逆の力に引き裂かれる事なく昇華させた存在。
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…訳判んない事書いてるな~…
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